クレーム

保育園のメリット

保育園では親も子も同じ精神年齢と分かるクレームが多いのです

保育園の苦労は尽きることを知らないようです。
子供は3~5歳以下の幼児ですから、寝転んだり、はしゃいだり、泣きわめいたり、黙り込んでいると思ったらいたずらや汚し物を作っていたり、目を離す隙もないくらい付き合わされるので、保育士はへとへとになるのです。
お母さんでさえ授乳やおしめの交換で寝る暇もない上に、パート勤務等の仕事も熟さなければならない共働き世帯の唯一の救世主として保育園がある訳ですから、保育士に課さられた責任は、給料の割に重いのです。
連日の保育士の仕事で疲れている身に、子供を引き取り来た母親からのクレームは、相当応えるのだそうです。
母親も疲労感が漂っているので、自制心が制御できずにいるそうです。
クレームには、大人としての感覚がなく、子供のような精神年齢丸出しの内容の話が相当あるそうです。
例えば、子供が蚊に刺された跡があると見るや、部屋の環境が悪いやら、防虫剤がないのか、と言うことを喚き散らしたり、擦り傷でもさせようなら、怒鳴られることもあるそうです。

最近多い保育園へのクレームとは

働く親が増えている現代、保育園が足りないのは切実な問題です。
そのため国は認定こども園をはじめ様々な子供を預けられる施設を建設していますが、そこに立ちはだかるのが保育園建設に反対の声です。
いざ園が建てられると、子供の声がうるさい、日中部屋の中を覗かれる、泣き声が騒音だと言ったような多数のクレームが出てしまうのです。
しかし一番多いクレームというのは、実は子供への意見ではなく、その子供の親ということは意外と知られていません。
どういった事かと言うと、親が子供を迎えに来たときに車で来たため駐車違反をしている、自転車が倒れて自分の家の車が傷ついた、お迎えの際保護者同士がずっとしゃべっていてうるさいなど。
子供をしっかりと見ることなく親同士がおしゃべりに興じてしまい、子供が道路に飛び出して事故に合いそうになったなど、一見親のモラルが問われる正当な抗議も少なくないのです。
これからもっと増えるであろう保育園、近隣住民も保護者もお互いがモラルをもってルールを守り、社会で子供を育てていく環境が出来れば良いものです。

『保育園 クレーム』 最新ツイート


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最終更新日:2016/7/4

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